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ショパン
夜想曲
disc1
第1番 変ロ短調作品9の1
第2番 変ホ長調作品9の2
第3番 ロ長調作品9の3
第4番 へ長調作品15の1
第5番 嬰へ長調作品15の2
第6番 ト短調作品15の3
第7番 嬰ハ短調作品27の1
第8番 変ニ長調作品27の2
第9番 ロ長調作品32の1
第10番 変イ長調作品32の2
第11番 ト短調作品37の1
disc2
第12番 ト長調作品37の2
第13番 ハ短調作品48の1
第14番 嬰へ短調作品48の2
第15番 へ短調作品55の1
第16番 変ホ長調作品55の2
第17番 ロ長調作品62の1
第18番 ホ長調作品62の2
第19番 ホ短調作品72の1
第20番 嬰ハ短調遺作
第21番 ハ短調遺作
ニキタ・マガロフ(ピアノ)
録音:1974年
ノクターン全集を選ぶのは大変です。ルービンシュタイン、フランソワ、アラウ、アシュケナージ、ピリス、ポリーニなど名盤が目白押しだからです。しかし、さらに深くこの曲集を愛する方には、モラヴェッツ盤とこのマガロフ盤をオススメしたいです。
グルジア生まれのマガロフ(1912-91)は、スイスやフランスを拠点として活躍し、またショパンやリストのオーソリティとしても知られています。彼の演奏は当時主流の、感情移入やルバートたっぷりのものとは一線を画し、常に端正であり、どんな曲も弾き飛ばすことなく丁寧に心を込めることで知られています。高貴さ、優雅さ、鷹揚、品格、心に響く……言葉では言い尽くせない演奏です。その中でも絶品なのがこのノクターン全集です。特に、第1番、2番、3番 、20番、21番などは超絶の名演です。聴きなれた名曲ほど、他の演奏と比べた時に、マガロフの演奏の心にしみる素晴らしさが実感できます。1970年代フィリップスのアナロク録音の優秀さは言うまでもありません。
ちっとも派手さはないのに、何と味わい深いノクターンだろう。聴き手に媚びるような演出も一切なし。でも、弾き手の感情の揺らぎをデリケートに伝えるテンポと音色。そこから立ちのぼるロマン豊かな雰囲気。さすがショパンを愛した名手ならではの芸。中山可穂さん著「小説を書く猫」でも紹介されている逸品です。
国内盤【廃盤】帯無し、プラケース少しすれあり
盤面微すれありますが再生問題無し21
*まとめ買い値引き致します(要事前コメント)