Mô tả sản phẩm
ミモザは、オーストラリア南東部を原産とするマメ科アカシア属の植物です。生長すると高さ5mから10mほどになり、3月から4月にかけて小さな房状の黄色い花を咲かせます。また、年間を通じて銀色がかった美しい葉が楽しめます。
庭木としても広く流通していますが、切り花としても人気があり、イタリアでは3/8の「女性の日」に男性から親しい女性にミモザの花を贈る習慣も。
植えつけについて
ミモザは生長するととても背丈がとても高くなりますので、鉢やプランターよりも地植えの方が適しています。植えつけの適期は4月から9月にかけて。市販の苗を購入し、植えつけましょう。一度植えた後の移植は難しくなるので、植え場所はよく考えてから決めることをおすすめします。
栽培場所について
ミモザは日光を好みます。日光が足りないと花が咲きづらくなってしまいますので、植えつけ時には日当たりのいい場所を選んでください。強い風が吹くと枝が折れてしまうことがあるので、出来るだけ風のない場所を選びましょう。
肥料について
マメ科の植物であるミモザの根には、窒素を吸収する菌が生息しています。そのため、窒素を含む肥料は必要ありません。肥料が必要なのは基本的には開花後です。花が咲き終わったら、肥料効果が3~4ヶ月間持続する『「Plantia」花と野菜と果実の肥料』を与えてください。
剪定と仕立てについて
ミモザは生育が旺盛で、生長すると5mを越す高木になります。樹形を整えるために、花が咲きおわった後に伸びた枝を切り戻し、混み合っている枝を整理しましょう。また、ミモザは枝が細いため、あまり長く伸ばしすぎると風で折れてしまう恐れがあります。こういった意味でも、花後の剪定作業はとても重要です。
なお、剪定作業は遅くても7月までに終わらせるようにしましょう。8月以降からは翌年の花芽がつき始めます。花芽がついてから剪定をしてしまうと、翌年の花がつきづらくなってしまいます。
写真の様な苗を、土を軽く減らし、第4種でお送りします。