Mô tả sản phẩm
○こちらはご購入者様がいらっしゃいますので、恐れ入りますがご購入はお控え下さい○
何十年も前の昭和初期の小樽ガラス
昭和初期の小樽ガラスは漁業用の浮き玉や石油ランプが中心だったご様子で
明治~昭和初期にかけての小樽硝子の技術はとぼしく、グラスの底裏側の様に黒くなった処理法だったそうです。
今となっては貴重なお品で、この黒いあとがとても時代を感じて当時の硝子職人様の姿が浮かんでくる様です。
小ぶりのグラスは食前酒などにお使い頂くようです。
お色の説明がひと言では難しく、淡い瑠璃色に乳白色が緩やかに溶け込んだ優しい印象のお品です。
出品時の撮影はお部屋の明かりですが
お昼間の太陽の自然光があたった時の反射光はとても綺麗な色を放ちます。
◾サイズ◾
高さ 約9・5㎝
*最後のお写真にありますが、グラスの一部に製作時にガラス内に入り込んだと思われるお色が付いた箇所がございます。汚れではなく、ガラス内にありり為取れません。
デザイン違い、お色違いをいくつか所有していますが全てに混ざり部分がございます。
あえて、私はそれも含めて気に入っています。
*小樽硝子の特徴*
・うっすら色が入ったガラスたねが特徴
・真っ白な雪の中でほのかに色づく様な淡いニュアンスカラー
・レトロで温かみのある意匠が特徴
・小樽の運河やレンガ造りの建物など
レトロな雰囲気に良く合う
古いお品でご説明も不十分ですが
お写真のみですが、良くご覧頂き古い物にご理解、ご納得の上で宜しければご検討頂けましたらと思います。