Mô tả sản phẩm
AIによる概要
この小皿(直径12cm 縁高3cm)は古伊万里、「金襴手(きんらんで)」の皿と考えられます。
特徴
江戸時代、幕末から明治にかけて作られたと考えられ金彩を多用した豪華な「金欄手(きんらんで)」の様式が見られます。
産地
現在では、佐賀県伊万里市で製造されたものを伊万里焼、有田町で製造されたものを有田焼と大別していますが
隣接地域で作られた磁器を総称して、「伊万里、有田焼」と呼ぶ事もあります。
中央には染付(青色)で植物が描かれており周囲には色絵(赤、青、オレンヂ、金など)で鳥や梅の花などの、花鳥図が華やかに描かれています。
有田から輸出もされてヨーロッパの貴族に愛されました。
以上
皿周りの金彩は薄れていますが他、金彩が沢山使われていて豪華です。
家庭内保管品にご理解頂ける方はお求め下さい。新しい物がお好きな神経質な方はご遠慮下さい。
傷やカケは有りませんが皿裏に汚れがあります。消毒漂白の上お送りいたします。
ご購入後の返品やキャンセルはお断り致します。