Mô tả sản phẩm
「体験的朝鮮戦争」
麗 羅
発行 徳間文庫(1992年4月 初版)
定価 580円
◎経年によるヤケ、シミ、汚れがあります。
通読には支障ありません。
◎製本時のシワが5ページ程あります。
◎天・小口・地にシミがあります。
(それぞれ写真参照下さい)
〈目次〉
第一章 分割されての解放
第二章 信託統治問題の提起
第三章 二つの国家の成立
第四章 南北動乱の前奏曲
第五章 全面戦争への突入
第六章 仁川上陸作戦から休戦会談まで
第七章 遥かなる統一への道程
■朝鮮戦争関連年表
朝鮮戦争を知らなければ、北朝鮮の本質はわからない−。朝鮮戦争に従軍した著者が、何故その戦争が起こったかに重点をおきながら、自分なりの解釈で分析する。
1950年6月に勃発した朝鮮戦争は、北緯38度線を挾んで、同じ民族が憎悪をむき出しに殺戮を繰り広げ、今もなお終結していない。
血で刻む民族の悲劇を「生涯の宿題」としてきた著者の入魂の書下し問題作。
「桜子は帰ってきたか」
第1回サントリーミステリー大賞 読者賞
麗 羅
発行 文春文庫(1986年5月 初版)
定価 400円
◎経年によるヤケ、シミ、汚れがあります。
ヤケが濃い目です。通読には支障ありま
せん。
◎表紙カバーにキズがあります。
(写真参照)
終戦直後の満州。韓国人青年・クレは恩人の妻・桜子に同行し千キロ超の道のりを踏破、北朝鮮の港から船に乗せた。36年後、クレは桜子が家族の元に帰っていなかったことを知る。ある中国残留孤児の殺人事件を契機に、謎の封印が解かれていく。過酷な運命のなか貫かれた無償の愛が胸を打つミステリー
(解説 田辺 聖子)
#麗羅 #麗_羅 #本 #日本文学/評論・随筆・小説・物語